ミラクルな人工知能アプリMakaronが日本に襲来、Apple App Storeのトップに君臨する

東京, 2019年3月19日 - (Media OutReach) - AI搭載の写真加工アプリ「Makaron(マカロン)」が2019年3月、日本語に対応しました。日本では多くの若者たちがMakaronをダウンロードしており、また、18日にアップルのApp Storeで写真、ビデオランキングで1位、無料ランキング2位という優秀な成績を取りました。

Makaron は、携帯電話用の「フォトショップ + インスタグラム」として知られ、世界中で2,200万人以上のユーザー数を誇っています。また、「人物の切り取り、快速修復、背景の変更」の主要3機能を備え、中国のApple Appストアで、2018年最好評のアプリの1つに選出されています。本アプリに搭載されているAIアルゴリズムは、画像中の人物、動物、背景などを即時に識別し、これらの物体を分離し、別の要素を作成することが可能です。

ユーザーは魔法をかけるようにタップするだけで、素晴らしいコンテンツを作成できます。背景を切り替えて、大阪城から東京タワーに数秒で時空越えをしたり、背景をアートに変更するスタイルを選択して、油絵の中に住んだりすることもできます。最も驚くべきことは、Makaronを利用すると、画像に写り込んだ不要な人物や物体をクリックするだけで削除できることです。

本アプリを開発したVersa Incは、上海を拠点とし、2017年4月に設立された人工知能(AI)企業です。人間の脳のようなコンピューティングによるコンピュータビジョンやパターン認識に重点を置き、最先端のAI技術と最高のユーザー体験を実現する製品をアプリに提供しています。同社は、世界中の多くのコンテンツ制作者に力を与えることを長期的なビジョンとして掲げています。世界トップクラスのZhenFundやSequoia Capital Chinaから出資を受けており、TencentからシリーズAラウンドで数百万ドルを調達しました。

報道発表によると、同社はApple、Tencent、Weiboと技術提携を行っています。今回の日本への上陸は、海外市場進出に向けた第1歩となります。

グローバルな発展を継続 Desay SV Automotiveのインテリジェントネットワークは新たな飛躍を

Desay SV Automotive がATBBを買収

シンガポール, 2019年3月15日 - (Media OutReach) - 2019年3月13日、恵州Desay SV Automotive 株式会社はドイツの先進的なアンテナテクノロジー企業Antennentechnik ABB Bad Blankenburg GmbH(以下「ATBB」と省略)の買収及び受け渡しを完了した事を公表しました。今後、ATBBは正式にDesay SVの全額出資子会社となり、継続してカスタマイズされた高性能アンテナシステムのソリューションに力を入れていくことになります。

ATBBはドイツのヴァイマルに位置し、ドイツでも有名なアンテナテクノロジー企業です。豊富な経験とテクノロジーの先端を行く専門チームを持ち、現在ヨーロッパのアンテナマーケットのリーダー的な企業に発展しています。Desay SVは継続して投入し、ATBBを当該エリア並びに全世界のマーケットの競争力を高めていきます。

買収完了の祝賀式典上、Desay SVの陳春霖会長及び、会長補佐の厳暁洋、テクニカルセンター黄力社長、Desay SV Automotive ヨーロッパのHarald社長など企業管理スタッフとATBBのスタッフが緊密に交流しました。陳春霖氏は子会社スタッフに総本部から送られたプレゼントを持ち込み、スタッフと積極的に交流会を開催しました。スタッフが比較的に関心を持っている就業問題について彼は「積極的にATBBの経営発展を計画し、スタッフの今までの労働契約と福利厚生を引き続き保っていきます。企業の発展に伴って、スタッフに新たなチャンスと価値を作っていくようにします。」と述べました。

陳春霖氏はDesay SVのビジョンは効率的な革新で、専門的な価値を提供し、全世界の自動車産業における第一候補の提携パートナーになることです。買収の順調な完了に伴ってDesay SVとATBBは正式に協力して新たなページを開き、共同で高品質なスマート化製品を作り出し、インテリジェントネットワーク化の事業の拡大を推進し、全世界のお客様及びユーザーに核心的価値を掘り下げていきます。」と述べました。

ATBBのWeber博士は、「Desay SVはカーエレクトロニクス分野において深い技術、豊富な製品ライン及び蓄積した顧客資源を持ち、ATBBの発展速度を加速させ、客先への更に良いサービスで、広範囲な分野とマーケットの開拓を行い、新たな成長を実現していきます。」と述べました。ATBBが提供する先進的なスマートアンテナソリューションはDesay SVのインテリジェントネットワーク化の事業戦略に重要な意味を持っています。同時にATBBの現在の管理、人材チーム、研究開発テクノロジーセンター及びマーケットの競争力はDesay SVのグローバル化の布石に基礎を築いていくことになります。

Media Contact:
Yap Wendy
Director-Finance, HR & Admin
Desay SV Automotive Singapore Pte Ltd
Email: wendy.yap@desay-svautomotive.com
Contact: (65) 6302 1732 

業界最大出力の2.4 kWモデルを含むアーティセンCRPSサーバ用電源新シリーズ

 

東京, 2019年3月15日 - (Media OutReach) - 本日のオープンコンピュートプロジェクト(OCP)サミットで、アーティセン・エンベデッド・テクノロジーズ、Intel(R) 共通冗長化電源(CRPS)仕様に整合する新シリーズ電源を発表しました。これにはこのフォームファクターで業界最高出力が可能な2400ワットモデルが含まれ、立方インチあたり75ワット (W/in3)という業界最高の電力密度を実現しています。

定格電力が各 550 Wから最大 2400 Wまでのアーティセンの新CSUシリーズは、エンタープライズIT、クラウドおよびハイパースケール環境でのコンピュート、ネットワーキング、ストレージインフラのメーカーに、電源容量の面で柔軟性を提供します。同シリーズは全製品共通のフォーム、フィット、ファンクションで、将来性を考慮したシステム設計が可能です。サーバメーカーに対して、コスト重視のエントリーレベルシステムから、スペース制限のある電力消費の多い高パフォーマンスサーバまでの範囲で対応可能なシリーズです。この CSUシリーズが格納されているのは、わずか2.89 x 7.28 インチ (73.5 x 185.0 mm)サイズのコンパクトな 1U 高筐体で、これは最新パワースイッチング技術と高密度コンポーネントパッケージング技術が実現したものです。 

CSUシリーズは分散電源アーキテクチャを用い、システム下流のDC-DCコンバータに給電する12.2 VDCのメイン出力を生成します。12VDCのスタンバイ出力が、電源管理又は監視回路用に使用できます。アーティセンCSUシリーズのモデルの多くは、各種の入力及びエアフロー方向オプションがあり、エンタープライズから従来のデータセンター、-48VDCデータセンター、及びテレコム通信セントラルオフィス環境への導入を可能にしています。DC入力オプションはまた、バッテリバックアップからの機器への配電にも使用可能です。

アクティブ電流共有により、非常な高電流アプリケーション用に複数電源を並列接続する場合にも、追加コンポーネントが不要でコスト効率の最大化に役立ちます。またこのホットプラグ対応電源は、N+1または N+N冗長化アーキテクチャ、コールド冗長モード、システム電力のスロットリングをサポートしています。

当製品ファミリーのAC入力モデルは、全て80 PLUS(R)プラチナレベル効率をピーク94%で認証済みで、軽負荷時の低全高調波電流歪み(iTHD)も実現しています(EN61000-3-2)。

CSUシリーズ電源は、アーティセンのユニバーサルPMBus(TM) グラフィカルユーザーインターフェースを使用したリモートによる設定、モニタ、制御が可能で、ユーザーは最低限の追加コンポーネントのみで高度な電源管理設定が可能になります。

全モデルに過電流、過電圧、低電圧、過熱及びファン故障に対する保護機能を備えています。

アーティセンでは、このCSUシリーズ及びその他のオープンコンピュートプロジェクト(OCP)関連技術を、 3月14日 及び15日にサンノゼコンベンションセンターのブースD7にて展示いたします。

メディアお問い合わせ先:
Alice Hui 
+852 2176 3548 
Alice.Hui@artesyn.com 

Trintech、Adra Suiteの北米展開と新社長を発表

北米の中小企業向けにファイナンシャル・クローズの迅速化・簡素化を実現する、ファイナンシャル・クローズおよび照合ソリューションが利用可能に

米国テキサス州ダラス, 2019年3月14日 - (JCN Newswire) - 財務部門向けに統合型Record-to-Report(R2R)ソフトウェアアプリケーションを提供する世界的なプロバイダであるTrintechは本日、Adra Suiteソリューションをこのたび北米に拡大展開し、今後グローバルに展開することで、中小企業向けにファイナンシャル・クローズ・プロセスの迅速化・簡素化を支援することを発表しました。

現在、Adra Suiteは世界中で1,800以上の企業に導入されています。ファイナンシャル・クローズ・プロセスにおける、バランスシート調整(Adra Balancer)、取引照合(Adra Matcher)、財務タスク管理・統制(Adra Task Manager)など全ての主要領域で、迅速に効率性、管理性、可視性の改善を図りたい中小企業向けに、クラウドベースのファイナンシャル・クローズおよび照合ソリューションを提供しています。Trintechでは、中小企業向けに最適化されたソリューションに対する非常に大きなニーズを認識し、企業向けソリューション「Cadency」を補完するため、中小企業特有のニーズに応えるために特別に設計された、この実績のあるスイートソリューションに多額の投資を行いました。

Trintechは2017年11月にAdra Solutionsを買収し、本ソリューションの機能と顧客体験に対する多大な投資を行っています。Trintechでは、本ソリューションに引き続き注力し、開発を進めていくため、同社のミッドマーケット担当社長にDarren Heffernanが就任し、中小企業に重点を置いたこの独立事業を率いることをお知らせします。

Heffernanは、2001年にTrintechに入社し、数多くの戦略開発およびコーポレート デベロップメントに携わってきました。上場企業およびプライベート企業に在任期間中には、全社的な著しい成長に貢献しました。GE、Paramount / Universal studios、IAWS、Anglo Americanでは、25年以上にわたり財務オペレーション業務に従事し、イノベーションを推進してきました。Heffernanは米国公認会計士協会の会員であり、財務担当経営者協会(Financial Executives International:FEI)の金融とITに関する委員会(Committee on Finance & IT:CFIT)のメンバーです。

「Trintechが提供するCadency Platformは、財務プロセスの変革を目指す大企業に重点を置いているため、その他の企業がプロセスを再定義するのではなく、単にプロセスをより高い水準に引き上げるソリューションを求めていることを認識していました。」 と、Trintechのミッドマーケット担当社長を務めるDarren Heffernanは述べています。「Adraはまさにその解決策となるものです。」

「Adraは、作業の自動化・合理化、作業精度の向上、リスク削減を実現し、より迅速に安心して取引のクローズを可能にする、実績のあるスイートソリューションです。」とHeffernanは続けます。「この新規事業を率いて、スプレッドシートを超える機能を求める成熟した中小企業に対してAdraを紹介できるのを楽しみにしています。」

「私たちは、大量の取引を処理するために、蛍光ペンを使い、銀行取引明細書を印刷していました。」とOuachita Baptist Universityのビジネスサービス担当ディレクタを務めるKristi Clayは述べています。「以前、Trintechとは他の組織で協業したことがあり、本学の勘定の照合により効率的かつ経済的で、環境にやさしいプロセスがあることはわかっていました。市場で選択肢を調査し比較検討した結果、Adra Matcherが最適な選択肢であると感じました。」

Trintechは、Record-to-Reportソリューションの世界的なプロバイダとして25年以上の実績を誇り、あらゆる組織が特有のニーズと要件を抱えていることを理解しています。Adra Suiteのグローバル展開は、規模や複雑性を問わず、財務プロセスの変革と迅速化を目指すあらゆる組織に対して、財務自動化ソリューションを提供するという当社のコミットメントを再確認するものです。

現在、Adraは世界中で1,800以上の顧客がファイナンシャル・クローズ・プロセスを近代化するための支援を行っています。Adra Suiteがお客様の組織にどのようにお役に立てるかについて、ご関心のある方は当社までお問い合わせください。

Adra Suite: https://www.trintech.com/adra-suite/
お問い合わせ先: https://www.trintech.com/contact/

Trintechについて

ファイナンシャル企業経営管理(FCPM)ソフトウェアのパイオニアであるTrintech Inc.は、比類のない技術と財務の専門知識を組み合わせ、世界最高水準の財務業務や洞察を提供する、革新的なクラウドベース・ソフトウェアソリューションを生み出しています。大量の取引照合、日々の照合業務の合理化から、バランスシート調整、会社間会計、仕訳、ディスクロージャー、受託者報告書、銀行手数料分析の自動化および管理、そしてガバナンス、リスクおよびコンプライアンスに至るまで、Trintechが提供する財務ソリューションのポートフォリオには、Cadency(R) Platform、Adra(R) Suite、そしてターゲットを絞ったツールであるTrintech Disclosure Management(R)、ReconNET(TM)、T-Recs(R),、UPCS(R)が含まれ、ファイナンシャル・クローズ・プロセスのあらゆる側面を管理するのに役立ちます。世界中でFortune 100の大部分の企業を含む3,100以上の顧客が、Trintechが提供するクラウドベースのソフトウェアを利用して、継続的に財務業務の効率性、信頼性、および戦略的洞察を向上させています。

米国テキサス州ダラスに本社を置くTrintechは、米国、英国、オーストラリア、シンガポール、フランス、アイルランド、オランダ、北欧諸国にオフィスを構え、南アフリカラテンアメリカ、アジア太平洋地域に戦略的パートナーを有しています。 Trintechに関する詳細はウェブサイト( www.trintech.com )をご覧いただくか、LinkedIn、Facebook、およびTwitterで当社までご連絡ください。

お問い合わせ先: https://www.trintech.com/contact/request-demo/

配信元企業: Trintech, Inc. 

KitewheelとSuperdriveが、日本初の企業クライアント向けにリアルタイムカスタマージャーニーを提供

ボストン、東京, 2019年3月13日 - (JCN Newswire) - カスタマージャーニーオーケストレーションの先導的なプロバイダであるKitewheelは、本日付けで、同社のアジア太平洋市場進出の象徴となる、レベニューマーケティングコンサルティングスペシャリストであり、アジア太平洋市場における最初の実装認定企業でセールスパートナーのSuperdrive Japanとの提携について発表しました。この提携は、東京にあるグローバル企業のクライアント向けに、先進でリアルタイムなカスタマージャーニーオーケストレーションを共同で提供してきた1年間の両社の成果によるものです。

Superdriveが持つ戦略的マーケティングに関する専門知識は、クライアントに対して、マーケティングへのインパクトを最大化するように、さまざまな業態の間でデジタルチャネルとオフラインチャネルをつなぐことを可能にしました。Kitewheelの意思決定機能とジャーニーマネジメントプラットフォームを追加することによって、クライアントはそれぞれの顧客に対して、よりパーソナライズされた体験を提供できるようになりました。

マーケティングの中心にコンテクスチュアルパーソナライゼーションを置くことで、スループットの向上や売上の増加、顧客保持力の向上を達成し、実質的で持続可能な成長を実現します。Kitewheelとの提携によって、リアルタイムデータと消費者心理に容易にアクセスでき、オムニチャネルの顧客情報から得たメッセージをまとめることで、こうしたことが可能になりました」とSuperdriveのファウンダー兼CEOであるSam Cassels氏は述べています。

認定されたパートナーとしてSuperdrive Japanのチームは、Kitewheelのジャーニーオーケストレーションにおけるベストプラクティスとシステム構築のノウハウについてトレーニングを積んでいます。こうした知見は、日本の大手企業に存在している従来の顧客基盤から、新しい製品のポートフォリオへの迅速で良好な移行をサポートするために必要不可欠です。KitewheelとSuperdriveが、マルチチャネルの顧客オンボーディングとエンゲージメントプログラムを実行した結果、すぐに結果が現れ、コンバージョン率が75%向上し、今ではほかのビジネスのイニシアチブ拡大にまで貢献しています。

「Kitewheelによるカスタマージャーニーハブの素晴らしさの1つはその柔軟性と言えます。多くのチャネルを迅速に統合し、数カ月ではなく数週間という短い期間で優れた結果を出すことができます。Superdriveのようなパートナーによって、日本という新しい市場でも今やそれが可能になったのです」とKitewheel社長のMark Smithは言います。「Superdriveおよび彼らの日本の顧客基盤と協力することで、優れたカスタマージャーニーを実現できることに大変期待しており、また、アジア太平洋の他の市場機会についても楽しみにしています」

Kitewheelの業界を先導するカスタマージャーニーハブの詳細について知るためには、こちら( https://kitewheel.com/customer-journey-hub/ )をクリックしてください。

Superdriveの最新のマーケティングソリューションによって収益を上げる方法について知るためには、こちら( https://www.superdrive.io/ja )をクリックしてください。

Kitewheelについて

オムニチャネルのジャーニーマネジメントのリーダーであるKitewheelは、カスタマージャーニー分析とオーケストレーションを通じて最新のグローバルブランドを強化いたします。Kitewheelのカスタマージャーニーハブは、企業ブランドのリアルタイムジャーニーに関する計画とその提供、ならびにウェブサイトやSNS、ペイドメディア、コールセンター、モバイルアプリなど、すべての顧客との対話チャネルとシステムにわたるパーソナライズされた顧客体験の実現をお手伝いします。Kitewheelは、ボストン、ニューヨーク、ロンドンのオフィスから、グローバルパートナーとその顧客基盤にご奉仕します。

詳細については、www.kitewheel.comにアクセスし、Twitterhttps://twitter.com/Kitewheel )とLinkedInの「Kitewheel」( https://www.linkedin.com/company/kitewheel/ )をフォローしてください。

スーパードライブについて

「データを転換することで、あなたのブランドと人をつなぐ」膨大な数のクライアントや製品、市場データを容易に活用し、隠されていた消費者心理を明らかにし、予測モデルを作成し、最終的にビジネスに成果をもたらすインテリジェントなアプリケーションによって、ビジネスを自動化します。先端の専門分野への強みと、認定プラットフォームのエキスパートたちとともに、私たちは世界の先端マーケティングと広告テクノロジーのすべてを完全に理解しています。Superdriveは、KitewheelおよびMarketo、Gigyaの公式パートナーで、シンガポールと東京にオフィスを構えています。www.superdrive.ioにアクセスするか、 info@superdrive.io までご連絡ください。

【本件に関するお問い合わせ】
スーパードライブ株式会社
Email: info@superdrive.io
電話: 03-6455-0406 

Teledyne e2v、高信頼性アプリケーション向けに初のミリタリー・グレード規格準拠Arm(R)ベースプロセッサを発表

Teledyne e2vが提供するミリタリー・グレード規格に準拠したNXP LS1046Aプロセッサは、航空宇宙・防衛アプリケーション向けに-55度~+125度までの動作温度範囲を保証

フランス・グルノーブル, 2019年3月11日 - (Media OutReach) - 航空宇宙規格に準拠する先進的な半導体を提供しているTeledyne e2vはこのたび、NXP Layerscape(R)ファミリのプロセッサ「LS1046A」を-55度~+125度までの動作温度範囲に対応させた同ファミリ初のアップスクリーン製品を発表しました。LS1046Aは、NXPの64ビットArm(R) ベースプロセッサを搭載するLayerscape ファミリの製品です。同ファミリはArm(R) Cortex(R)-A72コアを4個実装し、最小のフォーム ファクターで卓越した性能を提供するとともに、Arm(R)テクノロジーと互換性のあるソフトウェアサービス、アプリケーション、ツールの充実したエコシステムが用意されています。

NXP LS1046A は、パケット処理アクセラレータと高速周辺機器を実装した1.8GHzプロセッサで、その高性能アーキテクチャと市場をリードする高密度性に定評があります。デュアル10Gb イーサネット、PCIe Gen3、SATA Gen3規格と組み合わせることで、45,000以上のCoreMarks(R)性能を発揮し、幅広い軍用・航空宇宙アプリケーションに適しています。Teledyne e2vは本プロセッサをミリタリー・グレード規格に準拠させることによって、-55°C ~+125°C までの温度範囲で正常に動作し、RoHS準拠パッケージと鉛パッケージの両方で入手可能であることを保証するものです。また、Teledyne e2vの半導体ライフサイクル管理プログラム『SLiM(TM)』によって15年間以上の製品寿命を保証することが可能で、このことによって製品の長期供給を可能に致します。

「航空宇宙・防衛業界では、Teledyne e2vがミリタリー・グレード規格に準拠したNXP Layerscapeシリーズ商用プロセッサ供給することによって、64ビットArm(R) ベースプロセッサへ移行する新たな動きが見られます。」と、NXPのマーケティング・マネージャーのAltaf Hussainは述べます。「Teledyne e2v のお客様は、本プロセッサの高度なコンピューティングに加え、Arm(R)対応のエコシステムをあわせて活用することで、システム設計に新たな可能性を生み出すと確信しています。」

現在、Teledyne e2vは航空宇宙・防衛業界のお客様に幅広いデバイスを提供しています。同社の製品ラインナップには、NXP QorIQ(R) P-Series、T-Seriesおよび従来のPowerQUICC(R)デバイスに対応する、多くのPowerPC(R)ベースプロセッサが含まれていますので、お客様は自社のPower Architectureベースのソフトウェアやアプリケーションを引き続き利用することができます。加えて、Teledyne e2vではNXP のArm(R)ベースのソリューションなど、新しいテクノロジーを活用したソリューションの開発も続けていきます。お客様はArm(R)ベースのソリューションへ移行することも、NXPの実績のあるPower(R) Architectureベースのソリューションを活用して新たに開発を進めることもできます。LS1046Aはまた、4GB DDR4メモリモジュールを搭載したTeledyne e2vのQormino(R)の最新コンピューティングモジュールにも採用されています。(詳しくは以下のWebリンクをご参照ください。www.teledyne-e2v.com/products/semiconductors/qormino

Teledyne e2vデジタル処理ソリューション担当マーケティングおよび事業開発マネージャーのThomas Guillemainは、次のように述べます。「今回発表したNXP Layerscapeファミリ初のミリタリー・グレード規格準拠プロセッサは、NXPの新製品や現行製品へのサポートを提供する当社の継続的な取り組みを示すものです。当社ではNXP T-Series、P-Series、PowerQUICC(R) ベースプロセッサの全てにおいて、ミリタリー・グレード規格に準拠した製品を提供しており、当社のプロセッサ製品群を誇りに思っています。NXP Layerscapeファミリの発表、およびLS1046Aの規格認定は、当社のお客様が自社アプリケーションで広範なArm(R)エコシステムから恩恵を享受できるようにするための大きな一歩となります。」

詳しくは以下のWebリンクをご参照ください。e2v.com/LS1046A

編集者向け注記:

Teledyne e2vについて
Teledyne e2vのイノベーションは、ヘルスケア、ライフサイエンス、宇宙、輸送、防衛、セキュリティ、産業用市場の開発をリードしています。Teledyne e2vでは、市場のニーズやお客様の抱えるアプリケーションの課題に耳を傾け、お客様との協力により、画期的で標準規格を満たすセミ・フルカスタムのソリューションを提供し、お客様のシステムの価値を向上させるなど、独自のアプローチを展開しています。

Teledyne e2vは商用テクノロジーの再エンジニアリングおよびアップスクリーニングにおける世界的なリーダーで、NXP と30年以上にわたり戦略的提携を結び、NXP製の商用プロセッサについて、航空宇宙、軍事、および産業グレードに適合する製品を開発しています。Teledyne e2vは、当初のテストベクタにアクセス可能なため、QorIQ(R) Power(R) Architectureに基づく幅広い製品群に拡張された信頼性を保証するバージョンを提供し、NXP Layerscapeファミリ向けのサービスを開発しています。

メディアからのお問い合わせ先: 
Teledyne e2v: yuki.chan@teledyne.com | +852 3679 3652 

ポール・スミスのカメラレンズを通して旅する―伝説のデザイナーが真の香港を捉える

香港, 2019年3月7日 - (Media OutReach) - 世界で最も著名な英国のデザイナーの1人であるポール・スミスは、1980年代から世界中を旅し、アジアを来訪してきました。エスニックドレス、オリエンタルドレスや見事な色彩など、アジア文化の多大な影響をポール・スミスの幅広いコレクションに見ることができます。最近の旅行で、彼は香港の文化を満喫し、自身のカメラでインスピレーションの瞬間を捉えました。伝説のデザイナーのカメラレンズを通して、真の香港とその独自性を堪能することができます。

過去から影響を受けることを信条とするポール卿は、香港政府観光局によって文化的なホットスポットとして活性化されたオールド・タウン・セントラル地区に焦点を合わせました。この地区は、香港の伝統文化のるつぼであり、また創造性の発祥地であることから、ポール卿にも多くのシャッターチャンスとインスピレーションを与えました。

まず、ポール卿は象徴的なハリウッドロードにある2つの歴史的名所である文武廟(Man Mo Temple)と大館(Tai Kwun)を訪れました。文武廟は、19世紀半ばに建立され、歴史建造物に指定されています。最新の文化体験スポットとなっている大館は、170年以上におよぶ歴史を誇る旧セントラル警察署を改修して生まれ変わりました。彼はまた、摩羅上街(Upper Lascar Road)沿いのアンティーク露店に立ち寄り、宝探しを楽しみました。

さらに彼は、オールド・タウン・セントラルで、街にあふれるストリートアートを探訪しました。そこで、彼の代表的な作品のストリップパターンに似たデザイン要素を持つウォールアートを見つけて驚きました。この地区のさまざまな高層ビルや色彩、そして新旧の魅力的なコントラストは、インスピレーションと創造性の源となりえます。

他にも、地元の屋台で香港スタイルのミルクティーを楽しんだり、スターフェリーに乗って世界的に有名なビクトリア・ハーバーを渡ったり、香港最大級のショッピングモールのハーバーシティの展望デッキから270度のパノラマビューを楽しむなど、香港には魅力的な場所が多くあります。

詳細はウェブサイトをご参照ください。https://bit.ly/2XIor8g

写真/ビデオ: 
- ポール・スミスによる撮影写真:
https://www.dropbox.com/sh/z8yflvpqje9vqnz/AAAX5QYHxUadspEuk7T2DQIga?dl=0
- 舞台裏写真:
https://www.dropbox.com/sh/o8pp2nht71s5x4g/AAAyWqqC99XImjGukFwHMLLwa?dl=0 
- ビデオ:
https://www.youtube.com/watch?v=eS3CAtbZHaM&feature=youtu.be 
https://youtu.be/UJ05anPwj_0

報道機関のお問い合わせ先: 
jennie.auyeung@hktb.com