コインスター、3月のマシン設置実績発表

東京, 2021年4月21日 - (JCN Newswire) - 家庭に眠る硬貨を店舗で利用できる引換券に交換するサービスを展開するコインスター株式会社(以下、コインスター、当社)は、コインスター・マシンの3月の設置実績を発表しましたのでお知らせいたします。現在はスーパーの店舗を中心にマシンの設置を進めており、2月の11台に続き、3月は7都府県に合計10店舗(下表ご参照)にマシンを設置いたしました。

コインスター・マシンは、家庭で保管していた硬貨を投入すると素早く枚数と金額を算出して引換券に交換する仕組みになっています。利用者はその引換券を紙幣に交換、あるいは店舗での商品購入に使用することができます。

利用者は買い物ついでに溜まってしまった硬貨を簡単に換金できるため、マシンの設置されている店舗に好んで来店する傾向にあります。マシンを導入する店舗にとっては設置料(導入した店舗にはコインスターから設置料が支払われます)と合わせて、引換券による商品購入が期待でき、店舗売上増につながります。マシンの利用手数料は一律で投入金額の9.9%と決められています。枚数ではなく投入金額で計算する仕組みとなっているため、その経済性が評価されています。

現金大国と言われている日本に流通している硬貨の価値は4.95兆円に上り、一人当たりの硬貨流通高は米国の約3倍に相当します[1]。消費者が硬貨を家庭内に溜め込んでしまうと、市場で流通する硬貨が不足し、政府は新たな硬貨を鋳造しなければならなくなります。そうした滞留硬貨をコインスターで効果的に回収し再流通させることは、鋳造量の減少、ひいては鋳造コスト削減につながります。実際、鉱物採掘時に使用される化石燃料が30%削減できると試算されています。さらに、滞留硬貨をコインスターで利用可能にすることで消費を喚起できるため、国内経済にとってもプラスと考えられます。

コインスターは2018年に日本での事業を開始し、現在までに175の店舗にコインスター・マシンを設置しており、引き続きマシンの全国展開を目指して事業を推進してまいります。全国のマシン導入店舗情報についてはこちらで検索いただけます。

3月にコインスター・マシンが設置台数リスト

コインスター・マシンの利用イメージ

[1] 出所:https://www.statista.com/statistics/631422/japan-value-coin-circulation/

コインスターについて

1991年、米国で創業。本社は、米ワシントン州ベルビュー。コインスター・マシンの設置を通じて家庭に眠る硬貨を店舗で利用できる引換券に交換するサービスを展開している。1992年にサンフランシスコに一号機を設置した。米国ではウォルマート、クローガー、セーフウェイ、欧州ではテスコ、セインズベリー、アスダ、カルフールなど主に大手小売チェーンが導入。現在、欧米市場におけるコインスター・マシンの導入台数は22,000台以上に達している。世界で年間約430億枚の硬貨がコインスター・マシンで換金されており、金額にすると総額3,450億円の硬貨を回収している。1997年にナスダック市場に上場後、2016年に米投資会社アポロ・グローバル・マネジメントの傘下に入り非公開会社となり、世界9か国で事業を展開している。2018年1月には、アジア地域で初めて日本に法人、コインスター株式会社を設立。ウェブサイト https://www.coinstar.jp/ 

Moonstake1周年を迎える 1年で世界トップ10のステーキングプロバイダーに急成長

Singapore, 2021年4月20日 - (JCN Newswire) - 今年4月、Moonstake(ムーンステーク)は創業1周年を迎えました。正式サービス開始からわずか1年、Moonstakeのステーキング資産の総額は900億円に達し、POS市場において確固たる地位を築きました。世界中にユーザーを抱え、数々のコアブロックチェーン企業とパートナーシップを締結し、世界のトップ10入りを果たすまでに成長しました。



 



1周年を迎え、Moonstakeのファウンダーの手塚満のコメントです。

手塚:2020年はMoonstakeにとって素晴らしい年でした。私たちは900億円以上のステーキング資産を達成し、ウォレットだけでなく、staking-as-a-serviceソリューションで世界中の投資家や企業の信頼を得ました。わずか1年で、私たちはステーキングプロバイダーとして世界のトップ10入りを果たしました。ブロックチェーンプロジェクト、カストディアンや様々なパートナーとの連携を深めてきた結果です。2021年以降、特にDeFiスペースにおいてMoonstakeのエコシステムがどのように成長していくのか、非常に楽しみにしていますし、皆さんと一緒に体験したいと思っています。いつも私たちをサポートしていただき、ありがとうございます!

Moonstakeのマイルストーンをもう一度振り返り、そして2021年以降のこれからのMoostakeの輝かしい未来を、CEOのLawrence Lin(ローレンス・リン)とシニアアドバイザーのShogo Ishida(ショウゴ・イシダ)と共に見てみましょう。

Lawrence Lin: こんにちは、MoonstakeのCEO、Lawrence Linです。アジア最大のステーキングネットワークを目指してステーキングビジネスを開始してから1年が経ちました。Moonstakeは、まず最もユーザーフレンドリーなステーキングウォレットを開発しました。ウェブブラウザ用のMoonstakeウェブ版ウォレットとiOS/Android用のモバイルアプリケーションを開発しました。Moonstakeのウォレットでは、2000以上の暗号通貨の保管、送受信をサポートし、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsのステーキングに対応しています。

Moonstakeは、Emurgo(グローバルなブロックチェーンソリューションプロバイダーであり、Cardanoの創設プロジェクトのひとつ)、NEO、Ontology、Wanchainなどのパブリックブロックチェーンや、分散型プロジェクトのPundi X、RAMP DEFI、TZ Ventures、RockX、Stake Technologies、Orbs、Unidoなど、業界をリードするプレイヤーと戦略的なパートナーシップを結んできました。これらのパートナーシップは、Moonstakeはユーザーにとってのステーキングやブロックチェーンへのアクセスを拡大するものです。

質問:現在、Proof of Stakeとステーキングの最大の導入障壁は何で、投資家やブロックチェーンビジネスのために、どのように解決すべきでしょうか?

Lawrence Lin: 障壁は、認知度の低さと、まだユーザーエクスペリエンスのアクセスの乏しさです。一般の人々は、「価格変動の激しい暗号通貨」としてのビットコインをよく知っていますが、PoSコインへの認知がまだまだ低いです。特に、利益を得るための取引は、株式、不動産、金などの他の資産クラスへの投資に似ているため、はるかに簡単に導入することができます。実際のところ、ステーキングは基本的に銀行に資産を預けるようなものですが、中央集権的な銀行システムではなく、非中央集権的なネットワーク上で行われるため、より安全性が高いのです。

しかし、ステーキングは単にお金を金庫に入れるだけではありません。基本的には、取引を促進するバリデータを選択し、ブロックチェーンネットワークの運用に影響を与える活動となります。このような技術的な複雑さが加わることで、一般の暗号通貨投資家にとってステーキングは敷居が高く感じられるかもしれませんし、ブロックチェーンを導入を検討する企業にとってはなおさらです。

Moonstakeは、投資家と企業のこれらのペインポイントの両方を解決することで、ステーキングの採用を加速するために活動しています。ステーキングやPoSブロックチェーンに関するウェビナーを開催したり、パートナーと協力することで、ブロックチェーンや分散型技術の認知度をより効果的に広める活動を行ってきました。同時に、投資家がPoSブロックチェーンの技術的な複雑さに悩まされることなく、最適な利回りで静的な資金から報酬を得ることができるように、需要の高いPoSコインをサポートするユーザーフレンドリーなウォレットを開発しています。また、企業向けには、Moonstakeのステーキングプールやノードソリューションを提供しており、ブロックチェーンをビジネスに導入することで、プラグアンドプレイで簡単に活用し、利益を得ることができます。

質問:DeFi領域への参入を発表されていますが、どのような展開を考えていますか。

Shogo Ishida: 去る3月31日にDeFiプロジェクト「Muse.Finance」を発表しました。Muse.Financeには、パートナーとしてMoonstakeも共同で参加します。独自の製品を作るだけでなく、Muse.Fianaceのプラットフォームへの接続を希望するDeFiプロダクトとの連結を進めていきます。Muse.Financeは、暗号資産保有者はステーキングに参加しながら、同時に、ラップアセットを通じてDEXやレンディングでイールドファーミングによる利益を得ることができる分散型のプラットフォームです。Muse Swap、Muse Lending、Muse Wrapで構成されるそのエコシステム設計によって、Ethereum上で発行されるトークン(ERC-20)のDeFiエコシステムとEthereum 2.0をつなぎ、流動性を生み出すPoSプラットフォームを実現しています。また、高度なクロスチェーン技術を用いることで、Cardanoから始まり、様々なブロックチェーンへとサービス提供が可能な暗号資産経済圏を拡大しています。

Muse.Financeは、5月に最初のプロダクトとなるラップとスワップのプロダクトを発表し、イールドファーミングの機能を追加します。その後、年内に、レンディングプラットフォームを強化していきます。

Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は900億円に達しています。https://www.moonstake.io/

Moonstake WalletがORBSステーキングを提供開始

Singapore, 2021年4月20日 - (JCN Newswire) - Moonstake(ムーンステーク)ウェブ版ウォレットで、Orbs(オーブス)ブロックチェーンのネイティブトークンであるORBSのステーキングが正式に利用可能になりました。ORBSはスマートコントラクト、取引手数料、コンセンサスベースのデータ保存など、Orbsブロックチェーン上のすべての主要機能を利用ための手数料の役割を持つネイティブトークンであり、現在CryptoCrunchAppによる注目のトレンド暗号資産トップ10のうち、5位にランクされています。さらに、Moonstakeは正式に、OrbsUniverseのネットワークセキュリティの促進を支援する役割であるガーディアンになりました。



 



Moonstakeのウォレットユーザーは、ORBSを保持、送信、受信、およびステーキング参加に、ワンクリックでアクセスできるようになり、最高のユーザー体験とともに報酬を受け取れるようになります。Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centralityに続いて、OrbsはMoonstake Walletで11番目に利用可能なステーキングコイン銘柄になりました。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を開始しました。それ以来、2,000を超える暗号通貨をサポートする最もユーザーフレンドリーなWebウォレットとモバイルウォレット(iOS/Android)を開発してきました。2020年8月に本格的な事業が開始された後、ムーンステークの総ステーキング資産は急速に成長、約900億円にまで達し、世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つになりました。

MoonstakeとORBSは、2021年3月に戦略的パートナーシップを締結しました。このパートナーシップを通じて、Moonstakeは、Moonstake WalletへのOrbsの公式トークンであるORBSのステーキングのサポートを積極的に開発し、Orbsブロックチェーンエコシステムへと参加しました。また両者は、銀行および金融業界におけるブロックチェーンおよび分散型台帳テクノロジーの認識や導入を推進することを目的として、コミュニティ構築プログラム、リサーチ、トレーニング、イベント、カンファレンスを主催します。MoonstakeとOrbsは、今後も東南アジアや中東地域の金融機関に対する将来的なコンサルティングサービス提供の可能性について意見交換していく予定です。

MoonstakeWalletにORBSをステーキングする方法

簡単な3ステップでMoonstakeWalletでORBSをステーキングできます。
1. Moonstake Webウォレットを登録します(https://wallet.moonstake.io
2. ウォレット画面からORBSを選択し、「StakeNow」ボタンをクリックします。
3. ステーキング情報を確認し、「ステーキング」ボタンをクリックしてウォレットのパスワードを入力します。

ORBSステーキングの仕組み:
- ORBSトークンを保持していればよく、最低必要額はありません。
- ORBSをロックし、ステークすることに同意します。

ガーディアンの役割とは:
ガーディアンは、Orbs PoSモデルで中心的な役割を果たします。ガーディアンは、ネットワークのセキュリティを強化し、長期的なOrbsビジョンに沿って、このビジョンの実現に積極的に取り組むOrbsUniverse内の主要な参加者となることを期待されています。ガーディアンの主な役割は、Orbsブロックチェーンプロトコルに正しく従う検証ツール(バリデータ)を確認、監視、評価することで、ネットワークの運用やセキュリティを確保することです。

ORBSステーキングの報酬を取得する方法:
トークン所有者は、アクティブなガーディアンに対してトークンを委任し、ステークした額に比例して報酬が与えられます。年間報酬は、委任者がステークしたトークン総額の最大8%です(報酬の合計に8000万ORBSトークンの上限が適用されます)。

*ORBSトークン所有者は委任者(デリゲーター)の役割として、投票の重み(ステーク)をガーディアンに割り当て、セキュリティを維持し、エコシステムの長期ビジョンを実現・維持する権限を与えることになります。

ORBSステーキング解除の仕組み:
トークン所有者が現在ステークされている資産を送信したい場合は、最初にそれをステーク解除する必要があります。トークンのステークを解除した後、トークンが移動可能になるまでに14日かかるため、トークンをすぐに送信することはできません。トークンを送信できない期間を「ロック期間」と呼びます。
Moonstakeは、Orbsとのより深い協力により、日本、東南アジア、中東の主要地域での市場での存在感を高め、世界中のユーザーコミュニティにステーキングコインの多様なエコシステムをもたらすことを楽しみにしています。

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスです。これまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo(エマーゴ)、Ontology、NEO(ネオ)に加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar(バイナリースター)、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX:OIO)があります。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。Lisk(リスク)やRAMP DEFI(ランプ・ディファイ)のLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は900億円以上の実績を持っています。 https://www.moonstake.io/

Orbsについて

Orbsは大衆向けのアプリケーションだけではなく、エンタープライズレベルの技術拡張性の両方に対応可能なセキュリティとサポートを提供できるよう設計された、オープンソースで無料のパブリックブロックチェーン・インフラストラクチャです。Orbsブロックチェーンネットワークは日々ますます拡大しています。これは、様々な営利企業によって開発された許可型のアプリケーションを支援することに加え、純粋な分散型アプリのサポートや、分散型金融アプリ(DeFi)を立ち上げる主要なプラットフォームとなることで推進されています。Orbsは2017年に設立され、30人以上の専任チームによってイスラエルのテルアビブ、イギリスのロンドン、シンガポール、韓国のソウルのオフィスにて開発されています。Orbsは2018年のGartnerの「Cool Vendor in Blockchain Technology」に選出されました。 https://www.orbs.com/

昭和電工、子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

東京, 2021年4月16日 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(以下、「当社」)は、2021年3月4日付けの「子会社に対する公開買付けに係る基本契約書等の締結に関するお知らせ」に記載の通り、アイ・シグマ・キャピタル株式会社が管理・運営するアイ・シグマ事業支援ファンド3号投資事業有限責任組合が発行済み株式の全てを保有するSKTホールディングス株式会社(以下、「SKTホールディングス」)が実施する、当社の連結子会社である昭光通商株式会社(コード番号 8090、東証第1部上場、以下、「昭光通商」)の普通株式(以下、「昭光通商株式」)に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」)に、当社が保有する昭光通商株式のうち3,160,306株(以下、「応募対象株式」)を応募する旨等を定めた基本契約書をSKTホールディングスとの間で締結し、その後、同契約に基づき、応募対象株式を本公開買付けに応募いたしました。

そして、本公開買付けは、2021年4月15日をもって終了し成立いたしました。その結果、当社が保有する応募対象株式(昭光通商株式3,160,306株)をSKTホールディングスに譲渡することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡前後の保有株式の状況

(1) 譲渡前の所有株式数:
4,790,153株
(議決権の数:47,901個)
(議決権所有割合:44.00%*)
(2) 譲渡株式数:
3,160,306株
(議決権の数:31,603個)
(3) 譲渡価額:
2,515,603,576 円(1株当たり 796 円)
(4) 譲渡後の所有株式数:
1,629,847株
(議決権の数:16,298個)
(議決権所有割合:14.97%*)

*議決権所有割合は、昭光通商が 2021 年3月 30 日に提出した第 101 期有価証券報告書に記載された 2020 年 12 月 31 日現在の議決権の数(108,857 個)に対する割合を記載しております。

2.異動する子会社の概要

(1) 名称: 昭光通商株式会社
(2) 所在地: 東京都港区芝公園二丁目4番1号
(3) 代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 稲泉 淳一
(4) 事業内容: 化学品、合成樹脂、金属及び電子材料等の販売
(5) 資本金: 8,021 百万円(2020 年 12 月 31 日現在)
(6) 設立年月日: 1947 年5月 28 日
(7) 大株主及び持株比率*:
昭和電工株式会社 43.79%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.49%
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1.67%
昭光通商従業員持株会 1.38%
株式会社日本カストディ銀行(信託口5) 0.99%
損害保険ジャパン株式会社 0.93%
株式会社みずほ銀行 0.86%
中間 高子 0.84%
株式会社日本カストディ銀行(信託口6) 0.82%
株式会社日本カストディ銀行(信託口1) 0.78%
(8) 上場会社と当該会社との間の関係:
資本関係 当社は昭光通商の発行済み株式総数(自己株式除く)の 43.79%**を所有しています。
人的関係 当社から昭光通商に対して従業員が出向しております。
取引関係 当社は昭光通商に対して貸付を行っております。また、当社は昭光通商との間で化学品、軽金属及び無機材料等の販売・仕入取引を行っております。
関連当事者への該当状況 昭光通商は当社の連結子会社であり、当社と昭光通商は相互に関連当事者に該当します。
(9) 当該会社の過去3年間の経営成績及び財政状態:
決算期: 2018 年 12 月期/ 2019 年 12 月期/ 2020 年 12 月期
純資産: 8,878 百万円/ 10,842 百万円/ 13,433 百万円
総資産: 60,979 百万円/ 58,141 百万円/ 56,113 百万円
1株当たり純資産: 789.04 円/ 965.34 円/ 1,198.74 円
売上高: 130,502 百万円/ 119,960 百万円/ 100,726 百万円
営業利益: 1,882 百万円/ 2,149 百万円/ 1,297 百万円
経常利益: 2,060 百万円/ 2,484 百万円/ 1,625 百万円
親会社株主に帰属する当期純利益: 1,527 百万円/ 1,814 百万円/ 2,585 百万円
1株当たり当期純利益: 139.59 円/ 165.85 円/ 236.38 円
1株当たり配当金: 0.00 円/ 0.00 円/ 0.00 円

昭光通商が 2021 年3月 30 日に提出した「第 101 期有価証券報告書」に記載された 2020 年12 月 31 日現在の発行済株式(自己株式を除く)総数に対する所有株式数の割合を記載しております。
**昭光通商が 2021 年3月 30 日に提出した「第 101 期有価証券報告書」に記載された 2020 年12 月 31 日現在の発行済株式総数(11,271,468 株)から、同日現在の昭光通商が所有する自己株式数(332,998 株)を控除した株式数(10,938,470 株)に対する所有株式数の割合(小数点以下第三位を四捨五入しております。)をいいます。

3.譲渡相手方の概要

(1) 名称: SKT ホールディングス株式会社
(2) 所在地: 東京都千代田区大手町一丁目5番1号
(3) 代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 渡辺 昭彦
(4) 事業内容:
1. 株式の取得、保有、管理及び処分
2.その他前号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
(5) 資本金: 10,000 円
(6) 設立年月日: 2020 年 10 月 16 日
(7) 大株主及び持株比率: アイ・シグマ事業支援ファンド3号投資事業有限責任組合 100%
(8) 上場会社と当該会社との間の関係:
資本関係 該当はございません。
人的関係 該当はございません。
取引関係 該当はございません。
関連当事者への該当状況 該当はございません。

4.子会社等の異動予定年月日

2021 年4月 22 日(本公開買付けに関する決済の開始日)

5.今後の見通し

本公開買付けの成立により、昭光通商は当社の連結子会社に該当しないこととなります。 これによる当社の当期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後、重要な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.sdk.co.jp/assets/files/news/2021/20210416_sdknewsrelease_j.pdf

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

Moonstake、戦略的パートナーのOrbsとの共同ウェビナーを4月21日に開催

Singapore, 2021年4月15日 - (JCN Newswire) - Moonstake(ムーンステーク)と戦略的パートナーのOrbs(オーブス)は、4月21日午後8時(日本時間)に共同ウェビナーを開催します。このウェビナーでは、MoonstakeがORBSのガーディアンとしてステーキングに参加すること、ビジネスや金融のためのブロックチェーンアプリケーションの将来的なコラボレーションなどについてお話しする予定です。Orbsやビジネスのためのブロックチェーン、Orbsのステーキングについて興味のある方に、特に関心の高いテーマを取り扱うウェビナーとなります。



 



Moonstake Walletでは、来週、Orbsのステーキングを開始する予定です。Moonstakeのステーキング対応としては、Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centralityに続き、ORBSは11番目に利用可能なステーキングコインとなります。

Orbsは、パフォーマンス、コスト、セキュリティ、使いやすさで高レベルの組み合わせを提供するとともに、コミュニティや分散化の力を活用することで、勝ち続けられるブロックチェーンの積み重ねを提供します。Moonstakeとの戦略的パートナーシップの締結により、両社は共に金融分野におけるブロックチェーンおよび分散型台帳技術の世界的な認知度と採用を加速させることを目指します。

質疑応答の時間も十分に設けておりますので、ご質問がございましたらお気軽にお尋ねください。

ウェビナーについて

TOPIC: ブロックチェーンのビジネスへの応用について

日時:4月21日午後8時-午後9時(日本時間(GMT+9))。
* 冒頭30分間は、英語と日本語の両方に対応しています。後半30分は日本語のみで質疑応答を行います。その他の言語でのウェビナーは、近日中に両社で実施する予定です。

スピーカー:
Shogo Ishida Moonstake シニア・アドバイザー
Ran Hammer Orbs ジェネラル・カウンセル
Mayo Hotta Orbs 日本事業責任者

主要なテーマとトピック:
- Orbsについて、Orbsの掲げる思想やアイデアとは?
- MoonstakeとOrbsのコラボレーションにより、Orbsのエコシステムはどのように強化されるか?
- このパートナーシップによって、Orbsのグローバルコミュニティが期待できるメリットは何か?
- なぜブロックチェーンがビジネスにとって重要だと思うのか、またMoonstakeとOrbsは銀行・金融業界の未来にどのように貢献できるのか?
- Moonstakeは、Orbsネットワークのガーディアンとして、ORBSのサポートを開始しましたが、その他にも2つのエコシステムはどのように協力していくのでしょうか?
- 2021年に予定されているマイルストーンは何か?

ウェビナーはZoomで開催いたします。参加にはZoomにて、事前登録が必要ですので下記のリンクから登録してください。

申込リンク: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_XDBI19ILQcmfABDdm6xOcA

Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は800億円に達しています。 https://www.moonstake.io/

Orbsについて

Orbsは一般ユーザー向けのアプリケーションや、エンタープライズレベルの拡張性の両方に対応可能なセキュリティと運用サポートを提供できるよう設計された、オープンソースのパブリックブロックチェーンインフラストラクチャです。Orbsブロックチェーンネットワークは日々拡大しており、様々な企業によって開発されたパーミッション型アプリケーションを支援することに加え、純粋な分散型アプリケーションのサポートや、分散型金融(DeFi)アプリケーション立ち上げの主要なプラットフォームとなります。Orbsは2017年に設立され、30人以上の専任チームによってイスラエルのテルアビブ、ロンドン、シンガポール、韓国のソウルのオフィスにて開発されています。Orbsは2018年のGartnerの「Cool Vendor in Blockchain Technology」に選出されました。https://www.orbs.com/

バッテリー式電気自動車(BEV):収益性向上にはバッテリーの低価格化以外にもより効率的なパワートレインが極めて重要(ラックスリサーチ調べ)

マサチューセッツ州ボストン - 2021年4月15日 - 各国政府による規制を受け、自動車産業が電化に向かう中、最も有望なゼロエミッション車技術としてバッテリー式電気自動車(BEV)は急速に成長を続けています。しかし、先端技術を専門とする調査会社のラックスリサーチは、既存の内燃エンジン(ICE)搭載車に比べ、BEVの製造コストが高止まりしていると指摘しています。

ラックスリサーチは、新しいレポート、『Future Energy for Mobility: The True Costs of Electric Vehicles(モビリティのための未来のエネルギー:電気自動車の真のコスト)』にて、先端パワートレイン技術採用のシナリオを含めた、電動パワートレインの総コスト分析とBEVの2040年時点の製造コスト予測を行いました。

本レポートでは、自動車メーカーがBEVの製造コストを削減するために検討可能な3つの分野を指摘しています。バッテリーは依然として電気自動車の最も高価な部品ですが、ラックスリサーチの分析によると、BEVの収益性を高めるための唯一の技術分野ではないことがわかりました。セル・ツー・パック構造において、より低価格のセルの利用と簡素化されたパック構造を採用することが、現在最も大きなコスト削減へとつながります。また、モーターとインバータの効率改善、より安価な固体電池、およびセル・ツー・パック構造を組合せることで、最も大きなコスト削減がもたらされ、75kWhの電気自動車の製造コストは現在の12,700ドルから2040年時点では7000ドルを下回る価格で製造されることになるとラックスリサーチは予測しています。

ラックスリサーチのリサーチディレクターで本レポートの筆者であるChris Robinsonは、次のように指摘しています。

「以前はそもそも自動車産業における電化は実現するか否か、という点が注目されていましたが、今では、この点を疑問視する人はなく、それが実際にどれくらい早いスピードで行われるかという点が焦点となっています。自動車産業の電化の推進要因としては、主に技術面での改善と規制という2点が挙げられます。自動車メーカーは、BEVの設計、製造、販売に対し、何千億ドルもの投資をコミットしてきました。パワートレインのコンポーネントはコスト削減の唯一の源泉ではなく、新しい車両組立技術とカーシェアリングやバッテリーリーシングなどのビジネスモデルを採用することで更なるコスト削減を達成することが可能です。構造用バッテリーは現在最も有望な次世代車両設計ですが、バッテリースワッピングにも注目が集まっていることから、小型のバッテリーパック利用によるコスト削減も考えられます。」

自動車メーカーが専用プラットフォームを用いて収益性の高い電気自動車製造を追求する中、バッテリー価格もいずれ頭打ちになることを考えると、バッテリーから最大限の走行距離を引き出すためのバッテリーパックや車両設計に今後一層重点が置かれるとラックスリサーチは考えています。

詳細については、レポートのエグゼクティブサマリーをダウンロードしてご確認ください。

ラックスリサーチについて

ラックスリサーチ(本社:米国ボストン)は先端技術の事業性評価・動向調査を専門とする米系調査会社です。世界の大手企業、政府系機関、コーポレートベンチャーキャピタル、大学、スタートアップ企業を主なクライアントとし、先端技術が生み出す事業機会特定をサポートしています。

データに基づく分析。信頼できるオピニオン。より良い意思決定を、より早く。

詳細はwww.luxresearchinc.com/ja/homeをご覧ください。またEight企業ページLinkedInTwitter (@LuxResearch)にてラックスリサーチの最新情報をフォローしていただくことが可能です。

お問い合わせ先:
ラックスリサーチ
戸口久子
hisako.toguchi@luxresearchinc.com

半導体エネルギー研究所とシルバコ、酸化物半導体FETのSPICEモデルを共同開発

横浜, 2021年4月14日 - (JCN Newswire) - 株式会社半導体エネルギー研究所(以下SEL)とSilvaco, Inc.(以下シルバコ)はAI分野を始めとする様々な用途への適用が期待される酸化物半導体FETのSPICEモデルを共同で開発したことを発表しました。

SELが開発した結晶性酸化物半導体CAAC-IGZOⓇ FET(c-axis aligned crystalline indium-gallium-zinc oxide FET)は極めて低いオフリーク電流を持つことから、メモリ、LSIの超低消費電力化が可能で、これから迎えるAI時代で直面する消費電力の増大に対するキーデバイスとして期待されています。しかし回路設計において必須となるSPICEシミュレーション用のコンパクトモデルは存在しておらず、詳細な回路特性をシミュレーションで再現することは困難でした。

今回、SELとシルバコが共同で開発したCAAC-IGZO FET向けのコンパクトモデルは、Multi-gate FinFETの業界標準モデルであるBSIM-CMGをベースにCAAC-IGZO FETの材料特性と動作モードを拡張したチャージベースのモデルであり、酸化物半導体FETの特徴を忠実に再現することが可能です。

SELとシルバコにて共同開発したコンパクトモデルの特長
•酸化物半導体固有の蓄積モードでの動作を表現
•L/Wスケーラビリティと温度依存性を表現
•Fin形状を持つマルチゲート構造に対応
•ボトムゲートによる閾値電圧制御を表現
•界面およびサブギャップ局在準位を表現
業界標準Verilog-A言語で記述

SELとシルバコはCAAC-IGZO FETのコンパクトモデルについて、4月8日から11日に中国成都で開催されたEDTM2021学会にて発表を行いました。論文の詳細についてはEDTM2021にてご確認ください。
https://ewh.ieee.org/conf/edtm/2021/

今回開発したコンパクトモデルは、SELが測定した実測データに基づいてシルバコのSPICEモデル抽出ツールUtmostIVにてパラメータ抽出され、回路シミュレータSmartSpiceにて検証を完了しています。今後SELのCAAC-IGZO FET技術を利用するパートナー各社にて利用される予定です。

SELのCD部 部長である池田隆之は、次のように述べています。「CAAC-IGZO FETはバックゲートがありトップゲートとは独立に自由に電流を制御できることが特長です。しかし、これまで適した回路シミュレーションモデルがなかったため、設計に制限がありました。モデル開発の能力を持つシルバコと協力してCAAC-IGZO FETのモデルを開発できたことにより、この制限が解消されました。新しいモデルを皆様に使っていただければCAAC-IGZO FETの普及にも弾みがつくと期待しています。」

シルバコ・ジャパンのジェネラル・マネージャである亀田直人は、次のように述べています。「酸化物半導体技術に長年の実績と高度な知見を持つ半導体エネルギー研究所と、酸化物半導体の研究開発の課題の一つであったコンパクトモデルを共同で開発できたことを大変誇りに思います。今後多くのCAAC-IGZO FETのテクノロジーを使用して開発されるアプリケーションにこのSPICEモデルが広く利用されることを期待しています。」

本件に関し、5月12日にウェビナを開催します。詳細とご登録については以下よりご確認ください。
https://www.silvaco.co.jp/ssl/webinar/oxide-semiconductor-lsi-technology-and-spice-model-for-ultra-low-power-lsi.html

概要:株式会社半導体エネルギー研究所

株式会社半導体エネルギー研究所(本社:神奈川県厚木市)は、1980年に設立しました。設立当初から研究開発に特化したユニークなビジネスモデルを実践しています。2008年頃より本格的に酸化物半導体の研究に着手し、現在は結晶性酸化物半導体技術のLSIへの応用に注力しています。
※「CAAC-IGZO」は半導体エネルギー研究所の登録商標です(商標登録第5494218号)。
www.sel.co.jp

概要:株式会社シルバコ・ジャパン

株式会社シルバコ・ジャパン (本社:横浜市) は、1989年に現在のSilvaco, Inc.の日本支社として設立、1995年に日本法人として登記されました。シルバコ・ジャパンは、日本のTCADおよびEDAソフトウェア業界におけるリーディング・カンパニーを目指し、技術サポートと営業の強化、開発環境の拡充に全力をあげています。
www.silvaco.co.jp

本件に関するお問い合わせ先
株式会社半導体エネルギー研究所 電話:046-248-1131 e-mail:info@sel.co.jp
株式会社シルバコ・ジャパン 電話:045-640-6188 e-mail:jppress@silvaco.com