インタービュー:2022年のEmurgo、カルダノ(ADA)について知っておくべきこと

SINGAPORE, 2022年1月20日 - (JCN Newswire) - 2021年は暗号資産市場において飛躍的な1年となりました。世界中でデジタル資産、NFTをはじめとするブロックチェーン技術が使われたマーケットの成長とテクノロジーの導入において大きな変革をもたらしました。私たちMoonstakeも怒涛の1年を過ごしました。世界中のユーザーとパートナーのサポートのおかげで、Moonstakeは世界のステーキングプロバイダーのトップランキングにノミネートされ、ステーキング資産の総額は18億ドルに達しました。2022年を迎え、Moonstakeとパートナーは、Moonstakeのプラットフォームのスケールアップと進化に伴い、多くのエキサイティングなニュースやプログラムをお届けしていきます。年始に際し、2022年のパートナーの最新情報や期待されるアップデートを、戦略的パートナーと共同で連載していきます。今回はEmurgoとCardano(ADA)についてご紹介します。



Moonstakeは2020年8月より、Cardanoの公式ビジネス部門のEMURGOの戦略的パートナーとして活動し、Cardanoのネイティブ暗号通貨ADAのトップバリデーターのひとつとなっています。最近では、Moonstakeの開発を主導するグループ、Infinity Blockchain GroupをEMURGOが買収し、EMURGOの戦略的リソースの強化とCardanoと他のブロックチェーンの相互運用性の研究を加速させています。

Cardanoについては、昨年、ブロックチェーンは驚異的な開発のアップデートを受け、多くのマイルストーンを達成しました。ネットワークは4月に完全にコミュニティによるガバナンスと運営になり、9月にはPlutusの立ち上げとAlonzoアップデートの段階的な展開により、スマートコントラクト、ひいてはDeFiアプリケーションのパブリックサポートを開始しました。今回は、2022年のCardanoのエコシステムとユーザーコミュニティの展望について、パートナーのEMURGOにインタビューしていきます。

Q1 2021年の成果のうち、最も充実した成果はどんなものですか?

前述の通り、2021年はEMURGOとCardanoエコシステムにとって非常に素晴らしい年でした。ハイライトとしては、Cardanoのネットワークへのスマートコントラクトの展開の成功、Yoroiウォレットのユーザ数の大幅な増加などがあります。そして、DeFiやNFTなどのCardanoエコシステムのdAppとCardano ADAユーザーのやり取りを大幅に向上させるYoroiのdApp ConnectorなどのEMURGOプロダクトのリリースが予定されています。

EMURGOはEMURGO VenturesとEMURGO Africaの2つの事業体からなる1億ドルのCardanoエコシステム投資ビークルを設立し、Cardanoベースのソリューションを構築する初期スタートアップ及び成長段階にある企業に投資するプロジェクトが開始されました。

EMURGO Venturesは、アフリカ以外の先進国市場に焦点を当て、分散型金融サービス(DeFi)、NFTプロジェクト、ブロックチェーン開発者教育ツール、その他の分散型アプリケーションの構築など、Cardanoに特化した様々なスタートアップやミドルウェアソリューション企業へのシード投資により、Cardano上のソリューションやサービス構築を促進することを目的としています。

EMURGO Africaの目標は、シードファンディングとインキュベーションを通じて、最終的に300以上のアフリカのスタートアップを支援し、Cardanoのブロックチェーンがアフリカの社会的インパクトのあるソリューションのための技術プラットフォームの標準として採用されることです。この目標を達成するために、EMURGO Africaは、アフリカ大陸でカルダノのエコシステムを拡大するインパクト重視のスタートアップをサポートするために、アフリカで成功したベンチャービルディングのスタジオ運営会社Adanian Labsと、アフリカでカルダノにフォーカスしたジョイントアクセラレータプログラムAdaverseとパートナーシップを結びました。

EMURGOの新しいCardano投資手段は、Cardanoのグリーンブロックチェーン技術を活用した社会的インパクトのあるソリューションの開発を大幅に強化・支援し、最終的に開発者と社会の双方に利益をもたらすことになります。

詳細については、info@emurgo.io までお気軽にご連絡ください。

Q2 2022年、カルダノをさらに普及させるために、どのような施策を行うのでしょうか?

EMURGOは2022年に向けて、YoroiのdApp Connectorの正式リリースや、急速に拡大するCardano dAppエコシステムにおいてCardano ADAのユーザー体験を豊かにするためのYoroiの新たな機能の導入を含む、さまざまな魅力的な仕掛けを準備しています。

また、2022年初頭に予定されている私たち独自のCardanoベースのNFTマーケットプレイス「Fiborite」の立ち上げにより、Cardano NFTのエコシステムとコミュニティの充実が期待されています。

アーティストやミュージシャンは、こちらの公式サイトからFiboriteのローンチに事前登録し、Twitterの @FiboNFTで私たちをフォローしていただくことをお勧めします。

EMURGOのCardano NFTマーケットプレイスFiboriteは、Cardanoブロックチェーンの創設団体として、Cardanoコミュニティと世界のアーティストに、マーケットプレイスで直接Cardano ADAを使ってNFTを簡単に発行、購入、販売する機会を提供する立場にあります。NFTに馴染みのない方でも、Fiboriteのシンプルで直感的なUXを利用して、自分の好きなNFTを発行、購入、または販売することができます。

さらに2022年には、EMURGOはAstarterを通じて、分散型取引所(DEX)、Cardanoをベースにしたトークン・プロジェクトのためのIDO launchpadなど、CardanoをベースにしたDeFiサービスも直接提供する予定です。これにより、Cardano ADAのユーザーにはより多くの流動性と実用性を提供し、プロジェクトにはCardanoを活用しやすくなることでしょう。

Q3 2022年にユーザーがカルダノに期待することは何ですか?

Cardanoがステーキング報酬の付与やスマートコントラクトのサポートなど完全に分散化された今、新しいdAppsや技術的なアップグレードなど一貫した発展を続けることをユーザーは期待できると思います。Cardanoはまた、スループットを向上させ、Cardanoのスケーラブルで持続可能、かつ相互運用可能な第3世代ブロックチェーンをより簡単にメインストリームで採用できるよう、Hydraなどのレイヤー2スケーリングソリューションの導入を検討しています。ユーザーは、Cardanoの開発ロードマップとステータスのアップデートを、https://roadmap.cardano.org で追うことができます。今後もEMURGOは、ソリューション開発、Yoroi Walletの機能アップグレード、開発者教育コース、投資を通じて、Cardanoのエコシステムの発展を引き続きサポートしていきます。EMURGOのTwitter @emurgo_ioをフォローして、常に最新のニュースを受信してください。

Moonstakeは、EMURGOとCardanoブロックチェーンの戦略的パートナーであることを誇りに思っています。私たちは、成長を続け発展するCardanoエコシステムの強力なサポートを維持し続け、2022年に世界中のCardano、ADAと暗号資産ユーザーにさらなる素晴らしい価値をもたらし、CardanoとMoonstakeのエコシステムの採用を共に加速させたいと願っています。

Moonstakeについて

Moonstakeは、世界をリードするステーキング・サービス・プロバイダーとして、企業やエンドユーザー向けの分散型ウォレット・サービスの開発・運営を行っています。

2020年8月より本格的なステーキングビジネスを開始しました。世界中のユーザーから支持を受け、ステーキング資産総額は18億ドル(約1,000億円)に上りました。2021年6月には、世界15,000社のステーキングプロバイダーの中で3位にランクインしました。

これまで、Cardanoやその公式商業部門であるEMURGO、TRON、NEOといった主要ブロックチェーンを含む約30の戦略的パートナーシップを通じて、ビジネスとエコシステムを拡大しました。2021年5月には、シンガポール証券取引所の上場企業「OIO Holdings Limited」の完全子会社となり、Moonstakeのさらなる事業拡大と認知度向上に取り組んでいます。 https://www.moonstake.io/

EMURGOについて

EMURGOはCardanoの公式な商業部門であり、組織が抱える最も複雑な問題を解決するために、社会的にインパクトのあるソリューションを提供しています。カルダノプロトコルの設立団体として、EMURGOは大規模なブロックチェーン開発と迅速なソリューション展開の能力を活用し、世界中のクライアントに利益をもたらすことができます。

EMURGOは、シンガポール、インド、インドネシアにオフィスを構え、世界中のクライアントとパートナーに恵まれています。詳細については、https://emurgo.io をご覧ください。

昭和電工、液状プライマーを用いた異種材料接合技術に関する基本特許網を構築

東京, 2022年1月20日 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:髙橋秀仁)は、アルミニウム合金とポリカーボネート樹脂などの非晶性エンジニアリングプラスチック(*1)の異種材料を、液状プライマー(*2)を用いて接合する技術(以下、本技術)に関する21件の特許を取得し、2021年11月に日本での基本特許網を構築しました。これにより幅広い技術において当社独自技術として差別化ができ、お客様の求める異種材料接合のさまざまな用途に幅広く対応することが可能となります。

自動車やスマートフォンなど多くの製品は、アルミニウムと樹脂などの異なる素材を組み合わせた部材が使用されていますが、現在はボルトや接着剤などによる接合が主流となっています。しかしながら、製品の軽量化や小型化、形状の複雑化や接合処理の時間低減、コスト削減の要求は強く、ボルトや接着剤などを使用しない直接接合へのニーズが高まっています。

当社は2019年に、長年の事業で培ったアルミニウム合金と高分子化学の知見を活かし、液状プライマーを用いて、アルミニウム合金とポリカーボネート樹脂などの非晶性エンジニアリングプラスチックを直接接合する技術を開発(*3)しました。本技術は、現在主流の接着剤等による接合と比較し、生産性の向上や工程の簡略化に加え、複雑な形状を持つ材料の接合にも対応可能という優れた特徴を有しており、自動車部材や電気・電子部品などの軽量化や高強度、耐久性や熱マネジメント機能の向上など、お客様の課題解決のための用途開発を続けています。

今般、当社は特許庁が進める「事業戦略対応まとめ審査(*4)」を活用して、2021年に日本において、本技術に関する基礎技術、応用技術をカバーした21件の特許を取得し、基本特許網を構築しました。国際出願も行っており、ワールドワイドでの特許網の構築をめざしております。この基本特許網を構築したことにより本技術に関する幅広い技術を当社の独自技術として差別化し、アルミニウム合金とポリカーボネート樹脂などの非晶性エンジニアリングプラスチックの接合、製品の軽量化や小型化への対応、より複雑な形状の接合について、総合的に提案することが可能となります。今後はお客様との共創による用途開発も本格化いたします。

当社グループは今後も、新技術に関する積極的な特許の出願・権利化によって知的財産権の充実を図るとともに、当社の独自技術を生かすことにより新たな機能・価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

*1 非晶性エンジニアリングプラスチック:分子構造が規則正しく配列されていない、高強度、高耐熱性の合成樹脂の総称。
*2 液状プライマー:強固な接合のために材料の表面に薄く塗布する樹脂
*3 ニュースリリース「アルミニウム合金とポリカーボネート樹脂の直接接合技術を確立」
https://www.sdk.co.jp/news/2019/37661.html(2019年8月5日発表)
*4 事業戦略対応まとめ審査:国内外の事業に結びつく複数の特許・意匠・商標を含む知的財産を、分野横断的に事業展開の時期に合わせて審査・権利化を行う制度のこと。審査官に対して、事業説明を行い、審査官に事業の概要、事業における発明の位置付けを正確に把握していただいたうえで、協議を進めながら当該技術に関する特許出願の審査を受けることが可能。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.sdk.co.jp/news/2022/41696.html

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

お問い合わせ先
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
03-5470-3235

ShibRWD ($SRWD)、BitMartへのプライマリー上場を発表

ニューヨーク, 2022年1月20日 - (JCN Newswire) - ShibRWDは、暗号資産取引所BitMartへプライマリー上場することを発表しました。SRWD/USDTのトレーディングペアが利用可能です。取引は2022年1月26日午前6:00(米国東部標準時)に開始されます。



BitMartプレスリリース:https://support.bmx.fund/hc/en-us/articles/4415833328923-ShibRWD-SRWD-Primary-Listing-on-BitMart

ShibRWD x BitMart 暗号資産取引所は、柴犬トークン(SHIB)のSRWD保有者に6%の取引配当(Reflections)を提供する最初のDeFiトークンを立ち上げ、Crypto Central Exchange(CEX)分野に革命を起こしています。これは、両者にとってエキサイティングな道のりです。この上場は、DeFiトークンおよびそのトークノミクスをCentral Exchangeに大量導入するための道を切り開くものです。投資家はもはや高額なEthereumネットワーク手数料に悩まされることなく、CEXの他の暗号資産と同様、いつでもDeFiトークンを取引することができます。。

現在のSRWD投資家は、ShibRWDプロジェクトの保有資産を2022年1月25日午前6:00(米国東部標準時)よりBitmartに譲渡することができます。

ShibRWDプロジェクト創設者と暗号資産取引所BitMart は、今後の明るい未来に期待しています。

ShibRWD創設メンバー:

ShibRWDの成功を支えるチームは匿名ではありません。チームメンバーは個人情報を完全に公開し、KYC検証プロセスを受けており、暗号関連のプロジェクトを開発、立ち上げ、促進し、成功させるために必要な経験と実績を持っています。

フィンテックの専門家であるCalvin Sanchez(KYC検証済み)が共同創設し、チームメンバーは、すべてのコミュニティメンバーが高められ、評価されるエコシステムを構築するために集まりました。

もう一人の共同創設者は、Amir Shoolestani(KYC検証済み)で、以前はソーシャルメディアインフルエンサーマーケティング会社を設立し、成功を収めています。Amirはプロジェクトマネジメントを専門とするエンジニアリングの修士号を取得しています。

ShibRWD ($SRWD) トークンの現在の購入オプション:
Uniswap:
トークン契約アドレス: 0xa518c9f3724cced4715e6813858dc2ce9b21ed78
Flooz.trade:
https://www.flooz.trade/wallet/0xa518c9f3724cced4715e6813858dc2ce9b21ed78

ソーシャルメディアアカウント:
Twitterhttps://twitter.com/shib_reward
Telegram: https://t.me/shibrwd
Instagramhttps://www.instagram.com/shibrewards

報道関係者からのお問い合わせ先:
会社名: ShibRWD
連絡先: Calvin Sanchez
E-mail: admin@shibrwd.com
ウェブサイト: http://www.shibrwd.com/
ウェブサイト: http://www.shibamask.io/

吉通貿易株式会社、ナスダック上場:COVIT-19コロナ禍での日本の美容関連小売業者のビジネスの拡大について

東京, 2022119 - (JCN Newswire) - 火曜日、日本の美容・健康用品小売・卸売業の吉通貿易株式会社は、(Ticker Symbol)銘柄コード「TKLF」でナスダック証券取引所にデビューし、新規株式公開(IPO)で2500万ドルを調達しました。

同社はCOVID-19の大流行による小売業界への悪影響にもかかわらず、2021年3月31日までの12カ月間で2億2151万ドルの収益を上げ552万ドルの利益を上げています。

吉通貿易は、6,250,000株の米国預託証券(ADS)を1株当たり4.00ドルの価格で発行しました。このうち、引受人のオーバーアロットメントによる追加売出しにより発行されたADSは250,000枚です。ADS1株は当社の普通株式1株に相当します。このIPOにより引受割引やその他の関連費用を差し引く前の総収益は2,500万ドルに達しました。ユニベスト証券が単独で幹事を務め、バリュアブル・キャピタル社が共同マネージャーを務めました。

吉通貿易株式会社は、東京に本社を置き、日本製の美容・健康用品を中心とした小売・卸売業を営んでいます。同社は、化粧品、スキンケア、フレグランス、ボディケアなどの美容製品を約12,400SKU、一般用医薬品、栄養補助食品、医療用品・機器などの健康製品を3,600SKU、家庭用品、食品、アルコール飲料などのその他の製品を7,900SKU提供しています。

過去2年間は中国市場が売上の半分以上を占めていますが、吉通貿易は異なる市場でのバランスを重視しており、日本、中国、米国、カナダ、英国の小売・卸売業者向けに直営店、オンラインストアフランチャイズ店を通じて製品を販売しています。

吉通貿易取締役上原仙は"中国は不可欠な市場のひとつですが、私たちは異なる市場で多様な展開をすることを目標としています。将来的には、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアの販売市場を拡大する計画です"と述べています。

パンデミックにより、グローバルサプライチェーンの問題は2021年の最大の課題のひとつとなり、品不足、価格高騰、宇宙から見えるほどの海上交通渋滞を生んでいます。しかし吉通貿易は調達の問題でそれほど悩むことはありません。同社は、資生堂、サトウ、花王、コーセーなど多くの有名な日本ブランドを含む、化粧品会社や医薬品会社、流通業者を中心とした90以上のサプライヤーと長期にわたる関係を構築していいます。サプライヤーの広範なネットワークにより、グローバルサプライチェーンの問題が吉通貿易の事業や業績に重大な影響を与えることはありません。

とはいえ、送料の負担はどうしても大きくなってしまう。上原は"2019年の107億円から2021年の234億円まで売上が上がる中で、送料が8億9000万円から19億円に上がったことを目の当たりにしました"、"売上梱包運賃率は1.72%から4.26%と約2.5倍にアップしており、配送業者の基本料が3、4倍になったところを複数回に分けて発送するのではなく、まとめて発送することですでに物流コストを削減しています"とも述べています。

SEC(米国証券取引委員会)提出書類によると現在の経営陣は、小売、サービス、経営、事業開発、マーケティングなど幅広い経験を持つ、高い技能を持つ献身的な専門家で構成されています。代表取締役の金山名は、日本の美容・健康関連商品の小売・卸売業で10年の経験を有しています。また、取締役の上原仙は、14年の経営経験を有しています。経営陣は、このような幅広い人材の能力を活用することで、小売・卸売事業の要となる継続的かつ長期的な関係を促進することができると考えています。

オンラインショッピングの普及により、Eコマース(電子商取)は近年急成長しています。その結果、パンデミックの広がりにもかかわらず同社は着実に成長しています。

総売上高は、2020年3月期の1億3,957万ドルから、2021年3月期の2億2,151万ドルへと8,194万ドル(58.7%)の増加となり、売上総利益は2749万ドルから3995万ドルへと1247万ドル(45.4%)増加、また、2021年3月期は552万ドル、2020年3月期は489万ドルの当期利益を計上しました。

SECの報告によると、IPOによる純益は、直営実店舗の新規出店とフランチャイズ店の追加、ブランドマーケティング、配送センターと物流システムの改善、人材の獲得と確保に充てられる予定です。

Ascent Investors Relations LLC
Tina Xiao
President
Phone: +1-917-609-0333
Email: tina.xiao@ascent-ir.com

※本記事はAscent Investors Relations LLCによって翻訳されたものです。英文オリジナル版はこちらをご参照ください。 https://www.meigutv.com/en/yoshitsu-co-ltd-debuts-on-nasdaq-how-the-japanese-beauty-retailer-expanded-its-business-during-covid-19/

昭和電工、液化炭酸ガス事業に関するサプライチェーン強靭化投資実施を決定

東京, 2022年1月19日 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:髙橋秀仁 以下、SDK)の連結子会社である昭和電工ガスプロダクツ株式会社(社長:平倉一夫 以下、SGP)は、SGP川崎工場の液化炭酸ガスおよびドライアイス(以下、炭酸製品)の生産能力と貯蔵能力を増強し、サプライチェーンを強靭化することを決定いたしました。本計画への投資総額は約30億円の予定で、これによりSGPの液化炭酸ガスの生産能力は約30,000t/年、貯蔵能力は約2,000t増加します。2022年4月から着工し、2023年末からの稼働開始を目指します。

なお本施策は、経済産業省の「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」(以下、補助金)の対象事業に採択されております。

炭酸製品は、食品の加工・包装用や飲料用などに加え、食品や医薬品の低温輸送・保管用途、半導体や液晶等の電子部品洗浄をはじめとする工業用途など幅広い分野で使用されており、需要は堅調に推移しています。 一方で炭酸製品の原料に使用できる炭酸ガスは、石油精製やアンモニアなどの化学製品の製造時に発生する濃度や純度の高いものに限られますが、近年、日本国内では製油所の統廃合や閉鎖、アンモニア製造拠点の減少等により原料用炭酸ガスの供給減少が継続しています。この原料不足が炭酸製品の生産に影響を及ぼし、日本国内での需給の恒常的なひっ迫につながっております。そのため原料用炭酸ガスの安定的な確保は炭酸製品の安定生産・安定供給に向けた重要な課題となっています。

SGP川崎工場では、炭酸製品の原料にSDK川崎事業所で行っている使用済みプラスチックのケミカルリサイクル事業(以下、KPR)においてプラスチックから水素を取り出す際に発生する炭酸ガスを利用しています。リサイクル需要の高まりによりKPRは今後も安定して高い稼働率を維持する見込みであることから、KPRを今後の炭酸ガスの安定供給源として一層活用し、液化炭酸ガス生産設備の新設および貯槽タンクの増設によりお客さまへの安定供給体制を強化することを決定いたしました。

昭和電工グループは、「化学の力で社会を変える」をパーパス(存在意義)とし、「持続可能なグローバル社会へ貢献する」ことを経営理念としています。当社グループは今後も、様々な社会課題の解決に貢献する事業活動を強力に推進し、豊かさと持続性が調和する社会の想像に貢献してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.sdk.co.jp/news/2022/41695.html

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

お問い合わせ先
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
03-5470-3235

Victorageゲーミングチェア――仕事や遊びに最適!

Tokyo, Japan, 2022年1月18日 - (JCN Newswire) - 今日は、ゲーミングチェア業界で有望な新星―Victorageゲーミングチェアについてご紹介させていただきます!

ゲーム愛好者とサラリーマンにとって、長時間座っていると疲れを感じやすくになります。この場合で、適切なチェアが非常に重要です。そこで、Victorageを紹介したいと思います。

では、Victorageゲーミングシートが市場の他の製品と比較して、違うところは何ですか。

1、見えないスチールフレーム

Victorageは、グローバルな一流のインテグラルフォーム技術を使用して、eスポーツチェアの生産ラインを独自に開発し、オールスチールフレームを高密度スポンジで完全に覆うようにしています。さらに、スチールフレームは電気泳動処理されており、錆を止めて、圧倒的な耐久性を実現しました。

2、2.5トンの耐衝撃性

Victorageゲーミングチェアのフレームは全部ロボットアームで溶接されているため、2.5トンの衝撃強さに耐えて、優れたサポート性能が発揮できます。

3、防爆プレート

安全性を高めるために、Victorageは高品質のガスリフトサプライヤーを選択するだけでなく、フレームに防爆プレートも追加しています。

4、高密度スポンジ

市場で一般的なスポンジとは異なり、Victorageゲーミングチェアのスポンジの密度が非常に高いです。様々な座り方とそれに伴う体圧を考慮して、Victorageが数多くの実験とテストを行い、座る人にとってより快適な密度範囲を見つけ出し、しっかりサポートしてくれます。

5、環境にやさしい材料

Victorageの原則は「顧客の健康を守る」ことです。

Victorageが使用している天然スポンジであれ、ポリウレタンであれ、全部環境に優しくて、無毒無害な原材料です。同時に、ゲーミングチェアを受け取ったとき、無味無臭だにも気づきます。

6、アングルアジャスター

自動車に使われるアングルアジャスターは好きでしょう?

Victorageはゲーミングチェアにもアングルアジャスターを付くことが実現しました。このような技術は現在の市場であまり見ません。

Victorageは20年のカーシート製造の経験があるから、アングルアジャスターをゲーミングチェアに組み合わせることで、人々がよりスムーズにリクライニングできるようになりました。

現在、Victorageのオフィスチェア·PCチェアはアメリカで販売されています。長い時間待つ必要がなく、やがてヨーロッパや日本でも手に入れることができます!

Media contact
Brand: VICTORAGE
Contact: Hetty
Email: marketing@victorage.com
Websitewww.victorage.com

吉通貿易株式会社 米国NASDAQ上場の新規株式公開の完了と引受証券会社によるオーバーアロットメントオプションの部分行使のお知らせ

東京, 2022年1月14日 - (JCN Newswire) - 吉通貿易株式会社(本社:東京都墨田区代表取締役:金山名、以下「当社」)は、米国預託株式(注)(以下「本ADS」)の新規株式公開(以下「本募集」)を完了しましたのでお知らせします。

本ADSの発行数は 、引受証券会社によるオーバーアロットメントオプションの部分的行使によって発行された250,000ADSを含む6,250,000ADSで、1ADSあたりの価格は4.00米ドルです。

本ADSは、ナスダックキャピタルマーケットへの上場が承認されており、2022年1月18日の東部時間午前9時50分から午前10時頃に、ティッカーシンボル「TKLF」で取引を開始する予定です。

募集価格の総額は、25百万米ドル(引受手数料その他の募集に係る費用の控除前)です。 本募集による調達額は、新規出店、フランチャイズ店の追加、ブランドマーケティング、物流センターとロジスティクスシステムの改善、および人材の獲得と維持に使用する予定です。

本募集の主幹事証券会社は、米国のUnivest Securities, LLC、共同幹事証券会社は、米国のValuable Capital Ltd.です。当社の法律顧問は、米国のHunter Taubman Fischer&Li LLC、主幹事証券会社の法律顧問は、Sullivan&Worcester LLPです。

本募集は、米国証券取引委員会(以下「SEC」)に事前に提出し、2021年12月23日に効力が発生した登録届出書(ファイル番号:333-259129)に基づいて行われます。本募集に関する目論見書は、Univest Securities, LLCから、電子メール( info@univest.us )、または郵便(住所:75 Rockefeller Plaza Suite 1838, New York, NY 10019)により入手できます。また、SECのウェブサイト( www.sec.gov )からも入手できる予定です。

(注)ADS(American Depositary Sharesの略称)の邦訳です。米国の金融市場で米国外の会社の株式売買がスムーズに行えるようにするために、米国外の会社の株式の預託を受けた預託銀行が、その株式を原株として発行する代替証券をいいます。

ご注意:この文書は、本ADSの発行に関して一般に公表することのみを目的とする記者発表文であり、日本国内外を問わず投資勧誘等を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず当社が作成する本ADSに関する目論見書(英語)及びその訂正事項(作成された場合)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします。なお、本件においては日本における証券の募集は行われません。また、本プレスリリースの原文は英語であり(下記リンク)、本文は原文に基づき日本語訳を行った参考資料となります。

■英文プレスリリース

https://www.globenewswire.com/news-release/2022/01/13/2366771/0/en/Yoshitsu-Co-Ltd-Announces-Closing-of-Initial-Public-Offering-and-Partial-Exercise-of-Underwriters-Over-Allotment-Option.html

■吉通貿易株式会社の概要

社名:吉通貿易株式会社 Yoshitsu Co.,Ltd
URL: https://www.ystbek.co.jp/
本社: 東京都墨田区江東橋2-5-9
代表: 代表取締役 金山 名
設立: 2006年12月
資本金: 4億5000万円(準備金含む)(2021年12月31日時点)
売上高: 234億円(2021年3月期)
業務内容: ドラッグストアの経営、卸売、通信販売、PB商品の開発販売

■本件に関するお問合せ
吉通貿易株式会社
IRチーム
Email: ir@ystbek.co.jp

Ascent Investors Relations LLC
Tina Xiao
President
Phone: +1-917-609-0333
Email: tina.xiao@ascent-ir.com